許認可申請

現代社会では何か起業しようとすると必ず許認可申請が必要となります。

許認可申請は本人一人でやろうと思えば出来ますが、時間と費用を考えれば専門の行政書士に依頼
された方がお得です。

例えば建設業許可申請をしようとします。まずどうしたらよいのでしょうか?
そもそも何故許可申請をしなければならないのでしょうか?許可なんていらないんじゃあ?

ほら、もうここで時間を無駄に使っています。
そして申請書を持って行くところは官庁です。午後6時とか土日とかやってません

私は行政書士になって30年になります。これまで以下の許可申請をこなしてきました。
建設業許可申請・飲食店営業許可・酒類販売業免許・古物営業許可・風俗営業許可・旅行業許可
一般乗用旅客自動車運送業許可営業倉庫許可・デイサービス営業許可です。

許認可を得るにはコツが必要です。営業倉庫の許可なんかしびれました。
監督官庁に提出する書類は難しいです。
面倒な書類仕事は専門家に任せて、あなたは起業の本筋を進んで下さい。

それでは以下に仕事を始める時に許認可が必要な主な物をあげます。
主な許認可
許可建設業建設工事の完成を請け負うことを営業するにはその工事が公共工事であるか民間工事であるかを
問わず建設業法第3条に基づき建設業の許可を受けなければなりません。
ただし、「軽微な建設工事」のみを請け負って営業する場合には、必ずしも建設業の許可を受けなくても
よいこととされています。
ここでいう「軽微な建設工事」とは、次の建設工事をいいます。
①建築一式工事については、工事1件の請負代金の額が1,500万円未満の工事または延べ面積が
150㎡未満の木造住宅工事
「木造」…建築基準法第2条第5号に定める主要構造部が木造であるもの
「住宅」…住宅、共同住宅及び店舗等との併用住宅で、延べ面積が2分の1以上を居住の用に供するもの
②建築一式工事以外の建設工事については、工事1件の請負代金の額が500万円未満の工事
介護事業、介護事業を始めるには都道府県、市町村の指定事業者とならないとなりません。
運送業、(国交省HPより)
古物商、(警視庁HPより)リサイクルショップ、中古車販売、質屋
風営法、(警察庁HPより)パチンコ、ゲームセンター、スナック
食品衛生法、(東京都福祉保健局HPより)レストラン、食堂
認可:保育所
届出:クリーニング店、理容業、美容業
登録:旅行業、貸金業

起業に関する相談も受け付けています。

電話 0836-33-5126